2008年10月12日

前書き:04-章構成

章構成

【ウェブ誕生期(1993年から1999年)】

【ウェブ誕生期から普及期への転換点(2000年)】

【グーグルのアルゴリズムが教えてくれること】

【ウェブ普及期(2000年〜2007年)の中で起きていること】

【ウェブ発展期(2008年〜)に、ウェブとリアルは融合し、新しい価値観が創出される。】
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2008年10月11日

前書き:03

 今後やってくるパラダイムシフトの先にあるのは、「個人が発信できる時代」。そのような社会では、すべての個が「時代の傍観者」でいることを許さない。

 その厳しさに眼を向けたくない人は、私の言論から目をそむけるに違いない。否、そのような人たちこそ、私の言論を目の仇にして批判してくるはず。
 私は、そのような人達を待っている。
 「愛の反対は無関心」というマザー・テレサの言葉を思えば、私を批判するすべての人達に感謝申し上げる次第である。
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2008年10月10日

前書き:02

 この本は、2005年から書き綴ってきたスポンタ通信の1500本を越える記事をまとめている。
 私がブログをはじめたキッカケは、公園デビューの頃、テレビや言論界で囁かれていた「怒るな。叱れ」という常識について、間違っていると感じたからだった。
 自分の子育てにおいて、規範を参照することを第一に考えることは、冷血の所作でしかない。というのが、その理由だ。子育てを真剣に考える自分が、教育書や常識を参照しながら子育てを考えるのはいい。だが、教育書や常識を参照しながら子育てをすることがいいはずはない。
 親は子に真摯に対峙すべきであって、教育書や社会的常識を隠れ蓑にして、親が子の前から姿をくらますことは、卑怯なのである続きを読む
posted by スポンタ中村 at 21:04| Comment(0) | 前書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

前書き:01

 この本のタイトルは、「バラダイムシフト・バイ・ザ・ウェブ」を短くしたものである。
 パラダイムとは価値の大転換であり、パラダイムシフトとは、既存の概念が大きく転換するという意味である。
 では、その実際は何かといえば、西洋近代化の歴史の中ですすめられてきた「コミュニケーションの時代」が終わり、「個のアイデンティティーの時代」が来ることである。続きを読む
posted by スポンタ中村 at 19:16| Comment(0) | 前書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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